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<title>産婦人科医、加藤克彦医師の逮捕に抗議します</title>
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<description>加藤医師を支援するグループ</description>
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<title>声明</title>
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<description>はじめに、お亡くなりになられた方、そしてご遺族の皆様方に深甚なる哀悼の意を捧げます。平成十八年二月十八日、福島県立大野病院に勤務していた産婦人科医が、帝王切開中の大量出血により患者さんが死亡した件において業務上過失致死罪、および異状死の届出義務違反（医師法違反）で逮捕されました。逮捕直後から、インターネット上で逮捕勾留という事実に対しての驚きや憤り、今後の診療上の不安など産婦人科に限らず多くの診療科の医師より意見が寄せられ、有志が集まり当グループを発足しました。三月七日時点で四百五十名を超える医師が参加しております。この件におきましては、一年前に家宅捜索は終わり、主要な関係者の調書作成も終了しております。また福島県は事故調査を行い、報告書が作成されたうえで処分も行われております。さらに加藤医師はその後も大野病院唯一の産婦人科医として献身的に勤務し続けており、『逃亡のおそれ』『証拠隠滅のおそれ』とする福島県警の逮捕・勾留理由は到底我々には理解出来ないものであります。前置胎盤、ならびに現在の医療水準では事前の診断が困難とされている癒着胎盤が大量出血の背景にあったということに関しまして、医学的な見地からも議論を重ねてまいりましたが、大野病院の置かれた環境、輸血供給の現状での加藤医師の判断は妥当であったと考えられます。我々は加藤医師の不当な逮捕に対して抗議致します。</description>
<dc:date>2008-02-21T00:20+09:00</dc:date>
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<title>署名</title>
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<description>私たちのグループは、加藤医師の不起訴を願い、2006 年 3 月 6 日午後 9 時から署名の募集を始めました。3 月 8 日で締め切り、3 月 10 日午後 5 時までに届いた分を署名簿に追加、798 名の医師に署名をいただきました。その後署名は中止しています。</description>
<dc:date>2008-02-21T00:19+09:00</dc:date>
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