津山調剤薬局 グループの特徴
津山調剤薬局グループの特徴をご案内します。
先進、先取
平成 7 年秋、全国に先駆けて、現在流行のカラー写真画像付きの薬の説明文を運用開始 ( 阿新薬局、高尾店 )。その運用ノウハウの蓄積は他の薬局の追随を許しません。
自動化、IT 化
- 平成 9 年夏、岡山県北部の薬局では始めて全自動錠剤分包機を導入、「機械に任せられるところは機械に」の考えのもと、同時に受付コンピュータとの連動化を完成 ( グリーン薬局、現在は田町北店、みつぼし薬局、阿新薬局駅前店、いなば調剤薬局、中央病院前、金時薬局、真庭中央は 2 台など、一包化が多い店はすべて導入済み )。
- 平成 10 年 4 月、在庫等の効率運用ためコンピュータ間の通信を完成。
- 平成 14 年 2 月、禁忌併用注意薬に関して、使用可能な類似薬効の薬を即時に検索できる新システムを導入。薬局窓口に端末を設置し運用を開始。
コンピュータが薬剤師をサポート
- 薬剤相互作用に関して、当薬局受付処方箋はもちろん、持参もしくは聞き取り可能な薬剤すべてを受け付け毎に必ずチェック。
- その内容は、能書記載のすべての相互作用だけでなく、国内文献による報告、外国文献による情報もプラス。
- しかも必要なときだけの処理ではなく、受付時に瞬時にチェックを完了。
- さらに禁忌症、薬効などに関してもコンピュータがお手伝い。コンピュータの支援で、薬剤師はワンランク上の仕事に専念できます ( これらの処理は、パソコンではなく、オフコンを使用し作業を並行処理できるため、非常に短時間で可能です )。
カウンセリング重視で薬に付加価値をプラス
創業以来の窓口業務重視で、単に薬という品物をお渡しするだけではない情報をプラス、患者様の安心感を追求してまいりました。薬剤師の職能が生かせる充実の職場づくりを目指しています。
薬歴 ( 薬のカルテ ) 重視で一歩先へ
SOAP を基本としたコンピュータ薬歴を採用、12 年前から電子カルテ化をも先取りした、充実の薬歴です。
現場で役立つ薬剤師をめざして
年々高度化する薬剤師の仕事には、医療の最先端を歩むプロフェッショナルとして、今までと違った職能が求められています。私たちは、OJT や社内教育システムを通じ、単なるピルカウンターではない、社会にその職能を評価され、社会に役立つ薬剤師を養成するプロ集団でありたいと、日夜努力を続けています。